【KC-F50】シャープの空気清浄加湿器を分解清掃してみる。

こんにちは。七宮さん(@Shichinomiya_s)です。

今回の記事は、”【KC-F50】シャープの空気清浄加湿器を分解清掃してみる。”という記事です。

最近、私の部屋の埃が多いなぁーと思ってたのと、気化式の加湿器が欲しいなと思ってたので、西成露天メルカリでやっすいのを買って分解してお掃除し、フィルター交換すれば実質新品やん!という貧乏魂で空気清浄機を購入し、分解してみました。

今回はシャープのKC-F50というエントリー向けモデルの空気清浄機でよくラブホテルビジネスホテルで見かけるものですね。

このKC-□50という機種は毎年更新されているのですが、この次の機種になると埃センサーが省略されていたり、ルーバーが手動になったりと色々とコスト削減が図られています…なので、KC-F50を個人的にはお勧めします。

 

 

 

それでは早速分解に入っていきましょう。まず、背面のフィルターカバーを外します。

 

次にフィルター類を外します。あれ?防塵フィルターって一番外だっけ?

 

フィルター類を外すとこんな感じになります。

 

この面の見える箇所にあるネジを全て外していきます。

 

加湿部分の部品を外すとネジが隠れているので、こちらも外してください。

 

全てのネジを外すと簡単に外装が取り外せます。ただ、爪でハマっているタイプなので、強引には開けないでください。

 

中身はこんな感じですね。各種センサー類と制御基盤、加湿フィルターを回転させるモーター、空気を送り込むファンなどがついています。思ったより単純構造です。

 

外装を開けてみて思ったのは、あれ?思ったより綺麗?ってことですね。フィルターの色を見る限りあまり使用していなかったのかもしれません。とはいえ、下の部分には若干埃が溜まっていました。

 

表側の外装パネルもハマっているだけなので、外すことができます。ただ、簡単にはハズれず少しコツが必要でした。

 

制御基盤のカバーを外すと基板にアクセスできます。全てコード類はプラグソケット形式なので簡単に取り外しができます。

 

最後にファンです。ファン部分もネジで数カ所止まっているだけでした。外すと簡単にファンが外れます。

 

ファンの回転子を外して水で洗いました。上の写真と比較すると圧倒的に綺麗になりしたね。

まだまだ分解はできると思いますが、今回は分解清掃のためこの辺で止めておきます。

あとはふべて組み直せばオッケーです。ただ、最後の背面パネルを入れるのが非常に厄介で2時間近く格闘しました。

 

 

 

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