【PR】パーテーション管理ソフト MiniTool Partition Wizardを使ってみた。

こんにちは。七宮さん(@Shichinomiya_s)です。

今回の記事では、『【PR】パーテーション管理ソフト MiniTool Partition Wizard』を使ってみたという記事です。

 

さて、さっそく本題に入っていきますが、HDDやSSDを沢山PCにつなげていると何かとHDDのパーテーションサイズの変更や、Lunix向けに書き込んだSDカードがWindowsで読み込まない!ってことが多々あると思います。

Windowsにも標準機能として”ディスクの管理”が搭載されていますが、Lunix向けフォーマットは”RAW”と表示されてしまったり、直感的な操作ができないので、何かと使いにくいという印象を持ちます。

そんな時に、便利なのがパーテーション管理ソフトです。今回は、”MiniTool Partition Wizard”を紹介していきたいと思います。

MiniTool Partition Wizard →https://www.partitionwizard.jp/free-partition-manager.html

 

 

・MiniTool Partition Wizardの機能紹介

MiniTool Partition Wizardには、

・パーテーションの変更(管理機能)

・ディスクエラーの確認(ディスクチェック)

・ディスクベンチマーク(HDD/SSDの速度計測)

・ディスク抹消機能

が代表的な機能です。MBRからGPTへ変更する機能など、細かく言うともっとたくさんあるのですが、ここでは省略させていただきます。

 

それでは、それぞれ代表的な機能を見ていきたいと思います。

 

 

・インストールについて

代表的な機能を見る前に、インストールの方法について記載したいと思います。

公式ホームホームページ(https://www.partitionwizard.jp/free-partition-manager.html)から、上部タブの”ダウンロード”をクリックし、ダウンロードを行います。

環境にあったものを選択する必要がないのと、Windows 2000もサポートしていることに驚きました笑

 

 

 

 

 

 

 

 

ダウンロードが終わったら、ウィザードに従ってインストールを行います。

 

インストールを終えたら開きましょう。

 

 

・パーテーションの管理機能

このソフトの一番の機能です。

Windowsのディスクの管理とは異なり、直感的な操作で管理することが可能です。

 

まず、ディスクのパーテーションを分割する作業を行ってみます。

分割したいディスク(パーテーション)を選択し、”パーテーション分割”をクリックします。

 

すると、このような画面が出るので、カーソルで調節し、パーテーションサイズを変更します。

調整が終わったらOKをクリックします。

 

最後に”適用”をクリックします。適用をクリックしないと、操作は反映されませんので注意してください。

 

確認のダイアログが表示されます。起動中のアプリケーションをすべて終了してからOKをクリックします。

 

すると、作業が開始されます。完了するまで、PCには触れないで待ちます。

 

終了したら、分割できているはずです。これで分割作業は完了です。

こんな感じで、非常に直感的かつ簡単に操作が可能です。

 

 

・ディスクエラーの確認(ディスクチェック)

このソフトでは不良セクタ(読み書き不能な破損した領域)があるかも簡単に確認することができます。

確認したディスクを選択して右クリックを押します。『サーフェステスト』という項目をクリックします。

 

“今すぐ開始”をクリックすると、灰色のブロックが緑か赤になっていきます。

参考例として下のような”赤”の部分がなければ不良セクタは存在しません。

 

 

・ディスクベンチマーク(HDD/SSDの速度計測)

続いて、ディスクのベンチマークです。

上部の”ベンチマーク”をクリックすると、このような画面が出ます。

計測したいディスクを選択し、計測することができます。

さすが960EVOですね。かなりの速度が出ています。

 

 

・ディスク抹消機能

最後に、ディスクの抹消機能です。

「古いHDDを安全に捨てたいけど物理的に壊すのは面倒…」「PCを売りたいんだけど中のデータが不安…」「スパイ活動してるんだけど、政府の諜報機関に覗かれそうで怖い…」といった方にはお勧めです。

(最後のは冗談です)

HDDに特定の数字や乱数を書き込むことによって、データ復元ソフトなどから復元ができないようにする(できにくくする)機能です。

抹消したいディスクを選択し、”ディスク抹消”をクリックします。

すると、このような、”削除方式”が出るので、それぞれ用途に合ったものを選択します。

選び方ですが、基本的には上から3つの『セクタをxで埋め尽くす』で問題ないと思いますが、機密事項が含まれている場合や、スパイ活動などをしている方は『DoD』を選択するとよいでしょう。

こちらは、米軍が用いている抹消方法です笑

 

 

・まとめ

こんな感じでざっと機能紹介をしていきましたが、いかがだったでしょうか。

上位版のPro番だとデータの復元機能やOSが起動させずにパーテーションをさらに安全に管理できる機能なども備わっています。

直感的でとても使用しやすいソフトですので、ぜひ、MiniTool Partition Wizardを使ってみてはいかがでしょうか?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です